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サクラサク
- 2009-04-14 (Tue)
- 雑記
すっかり春らしい陽気になってきましたが、
ブログをすっかりサボっていたこともまた事実!
独立して戦々恐々としていたわけですが、最近はやっと精神的にも落ち着いてきた感じです。
最初はどうにも、生きていけるかどうかすら不安だったので、
「がっついてる」というか、使ったことのない心の筋肉みたいなものを使っていました。
ま、なれないことすると疲れるのは道理なわけで。
やっとお仕事をして、いつものペースに戻ってきた感じです。
で、花見にいってきたりしました。
石神井川周辺。
あいにくの空模様だったので、太陽光に恵まれず撮影には残念でしたが、
楽しんできましたよ。
写真は欄干から手だけだしてノーファインダー
デジタル機だからできる遊びだよね。
でも空の青さがないので、桜の色身が引き立たないなーと。
最近はそんな心の軽さを持ったトイカメラが気になります。
グラフィックやってるんでPhotoshopで加工しちゃえば、結果は同じなんだけど、
たぶんファインダー越しにみてるものが違うと思うんだ。
上の写真はフィルタを使用してみたものだけど、トイカメラユーザーの人からみたら
たぶん違うんだろうなーと。もっとなんか、こう、人の息遣いというか、
気配が感じられるような、「生活感」っていうもの?
そんなワードとトイカメラは近い気がする。
トイカメラと一緒に持ち出したい相棒「トラベラーズノート」
桜と一緒に。
改造はそんなにしてないけど、もう2年以上使って、だいぶ革がくたびれてきていい感じ。
最初のころは、新しい革が恥ずかしいような、キズがついたら悲しいような。
でもここまでくれば、ちょっとしたもんでしょw
知り合いには「ハリーポッター」って言われたが言わんとすることはわかるw
パスポートサイズも出たから、さっそく買ったよ。
青山のイベントまでいって。
あのイベントの空気、んー蚤の市っぽいのか?
そんな空気感まで演出しようっていうのが、強いコンセプトなんだろうなーと。
久々に、書きながらいろいろ考えがとんだりはねたりしてみた。
2009年
- 2009-01-22 (Thu)
- 雑記
新しい年になっていました。
おかげさまで無職というには憚られるほどお仕事をいただき
昨年末からバタバタとしていました。
昨年は人とのつながりをとても印象付けられた年でした。
今年は恩を返しつつ、新しい仕事に、精力的にのぞんでいく方向で。
おかげさまで無職というには憚られるほどお仕事をいただき
昨年末からバタバタとしていました。
昨年は人とのつながりをとても印象付けられた年でした。
今年は恩を返しつつ、新しい仕事に、精力的にのぞんでいく方向で。
お手伝いでパッケージ作ったよ
- 2008-12-28 (Sun)
- DESIGN
途中まで書いてて、下書きのまますっかり忘れていたよ。
ゆっくりした結果、この有様だよ。
お手伝いで、写真集ROMのパッケージとか作ったよ。

あと告知って言われたから書いておきます。
C75 12/29 西2 く-31b [ Cafe Priceless ]
Cafe Priceless 告知ページ

・パッケージとブックレット(4P)を制作
レイアウトとか入稿データの作成が主でした。
(ロゴは違う方が制作)
写真、しかもコスプレの人の写真を扱うのは初めてだったけど、まあなんとかおさまった。
時間もなにもあったものではなかったような気もするけれど。
イラストとか印刷にあわせた補正っていうのは、仕事柄何度も経験してきたのだけど、
写真の補正っていうのは、縁がなかったなー。
今度、写真の補正について勉強しておこう。
仕事ではないけど、いろいろと勉強になりながらも楽しんでつくりました。
今度は仕事で作ってみてもいいなーと思うので、
興味のある方はご連絡くださいw
ゆっくりした結果、この有様だよ。
お手伝いで、写真集ROMのパッケージとか作ったよ。

あと告知って言われたから書いておきます。
C75 12/29 西2 く-31b [ Cafe Priceless ]
Cafe Priceless 告知ページ

・パッケージとブックレット(4P)を制作
レイアウトとか入稿データの作成が主でした。
(ロゴは違う方が制作)
写真、しかもコスプレの人の写真を扱うのは初めてだったけど、まあなんとかおさまった。
時間もなにもあったものではなかったような気もするけれど。
イラストとか印刷にあわせた補正っていうのは、仕事柄何度も経験してきたのだけど、
写真の補正っていうのは、縁がなかったなー。
今度、写真の補正について勉強しておこう。
仕事ではないけど、いろいろと勉強になりながらも楽しんでつくりました。
今度は仕事で作ってみてもいいなーと思うので、
興味のある方はご連絡くださいw
「○○が好き」>「○○を作る人になりたい」という構図の疑問
- 2008-11-30 (Sun)
- 雑記
また時間があいてしまった。
やっぱり、立て込むとなかなか考えたことを書くまとまった時間をとることを意識しなくなっちゃうみたいで。
で、タイトルの「○○が好き」が「○○を作る人になりたい」という構図についてなんですが、
よく子供に「大きくなったら何になりたい?(職業的な意味で」って聞くアンケートみたいなものがあるじゃないですか。
その回答に「ケーキ屋さん」とか「野球選手」とか「サッカー選手」ってあるわけです。
「何で?」って理由をきくと、「ケーキ屋さん」って答えた子は「ケーキが好きだから」などの答えが半数以上を占めるんじゃないかな?
まさか「ケーキ屋さんにいったら、価値観がかわるほどの衝撃的な経験をした」というお子さんが、ものすごくたくさんいる、ってこともないでしょう。
この回答って、実は妙じゃありませんか?
「ケーキ屋さん」になりたいのは「ケーキが好き」であるという理由のもとで、子供の中では成立しています。
無粋に理由の裏を考えてみれば「ケーキが好き=ケーキを食すことが好きである」となり、「ケーキをたくさんたべられそうなところ=ケーキを販売しているお店」という連想のもとに「ケーキ屋さんになる=ケーキをたくさん食べることができる」という図式が成り立つ。
まあ「勤労」とか「職業」って意識があいまいなうちは、そういった回答でいいと思うんですよ。
ただ、これが中学生、高校生、大学生とあがっていったときに、このような図式の考え方で、将来の職業などを決定していたら、結構危ないのかなと思いました。
たとえば「漫画が好きだから」という理由で「漫画家になる」というのは、あまりに危険な賭けではないかと。漫画好きは良いですが、できれば「読む」よりも「描く」ことが好きな人のほうが、職業には向いていると思います。
同じ理由で「ゲームが好きだから」=「ゲームクリエイターになりたい」というのも、「ゲームが好き」=
「ゲームで遊ぶのが好き」ならばずっと「ユーザー」でいた方が幸せでしょう。「モノを作ることが好き」ならば、「遊びを提供するのが好き」ならば向いているのかもしれません。
「自分の好きなこと」を「享受する側」から「提供する側」にまわったら、見え方がかわると思うんだけどなぁ。むしろ嫌いになっちゃたりすることもあると思いますよ。
単純に好きなことを、好きなだけしたいのであれば、余裕のある時間がとれて、遊べるだけの給料をしっかりと確保できる職につくほうが「趣味人」としては確実でしょう。でもなぜか「好きなこと(趣味的な意味で」=「職業」に子供は結びつけてしまうのですね。それがそのまま大きくなってもずるずると……
「好きなこと」を「提供する側」にまわる場合でも、成功する人がいるなぁと思いあたったのが「プロデュース業」でしょうか。
自分の好きなことを、世間の人たちに好きになってもらう仕事っていったらいいんですかね。もしくは売れないものを売れるように、売れるものはもっと売れるように努力する人かな?(笑)
人に「何か」を提供する側に立った時に、提供側、享受側の間にいる人っていうのは、好きなことを趣味にした人のほうが強いのかも。情熱とか、そういう熱量的な意味でね。
私はどちらかというと、好きなものを推していくよりも、マーケティングとか「流れ」をみて、確実に勝てる分だけ博打するほうが好きかも。いろいろな事の関係とかはまったくなくても、勝てる時期には勝てるものです。大きくは勝てないし、勝てないときは何にもできないけど(笑)
好きなものは好きなものでよいけれど、職にするときには悩んだほうがいいし、好きってだけじゃそうは簡単になれたりするもんじゃないよねーって、今更ながらに。
きっかけは「ゲームが好きなら、ゲームつくるんじゃなくて、ゲームでとことん遊べばいいじゃん」ってことから。「好き」をつきつめちゃって、「自分の好きなものをつくる」っていうのは、大衆文化にゃ向いてない創造欲じゃないかな。「アート志向」に近いものを感じる。
あ、あとは「シンパシー」でなんとかなるのかも。共感してくれる人がいるかもしれないし。)=ファン?少しでも人数がいれば、今の時代だったらコミュニティができて、情報交換して、広まってって…
趣味志向の細分化って、こういう作り手側、提供側の極端な「好きなもの」の結果っていうことも考えられるかもなー
多くの人をいっぺんに平手でひっぱたくようなガツンとくるものって減ってきたし、作り手が「心地よいもの」をつくりはじめたら、やっぱ見る側は「ぬるい!」と感じるのか。違うか。
わかる奴だけがわかればいい、っていう驕りは、見る側にとっちゃクソの役にもたたない言い訳なんだが、そういうのも多いのか、そうでないのか。小さな「ネタ」を仕込むことが、はたして作品全体を含んだマクロ的価値観に影響するのかしないのか。
まとまらなくなったところで、このへんで。
やっぱり、立て込むとなかなか考えたことを書くまとまった時間をとることを意識しなくなっちゃうみたいで。
で、タイトルの「○○が好き」が「○○を作る人になりたい」という構図についてなんですが、
よく子供に「大きくなったら何になりたい?(職業的な意味で」って聞くアンケートみたいなものがあるじゃないですか。
その回答に「ケーキ屋さん」とか「野球選手」とか「サッカー選手」ってあるわけです。
「何で?」って理由をきくと、「ケーキ屋さん」って答えた子は「ケーキが好きだから」などの答えが半数以上を占めるんじゃないかな?
まさか「ケーキ屋さんにいったら、価値観がかわるほどの衝撃的な経験をした」というお子さんが、ものすごくたくさんいる、ってこともないでしょう。
この回答って、実は妙じゃありませんか?
「ケーキ屋さん」になりたいのは「ケーキが好き」であるという理由のもとで、子供の中では成立しています。
無粋に理由の裏を考えてみれば「ケーキが好き=ケーキを食すことが好きである」となり、「ケーキをたくさんたべられそうなところ=ケーキを販売しているお店」という連想のもとに「ケーキ屋さんになる=ケーキをたくさん食べることができる」という図式が成り立つ。
まあ「勤労」とか「職業」って意識があいまいなうちは、そういった回答でいいと思うんですよ。
ただ、これが中学生、高校生、大学生とあがっていったときに、このような図式の考え方で、将来の職業などを決定していたら、結構危ないのかなと思いました。
たとえば「漫画が好きだから」という理由で「漫画家になる」というのは、あまりに危険な賭けではないかと。漫画好きは良いですが、できれば「読む」よりも「描く」ことが好きな人のほうが、職業には向いていると思います。
同じ理由で「ゲームが好きだから」=「ゲームクリエイターになりたい」というのも、「ゲームが好き」=
「ゲームで遊ぶのが好き」ならばずっと「ユーザー」でいた方が幸せでしょう。「モノを作ることが好き」ならば、「遊びを提供するのが好き」ならば向いているのかもしれません。
「自分の好きなこと」を「享受する側」から「提供する側」にまわったら、見え方がかわると思うんだけどなぁ。むしろ嫌いになっちゃたりすることもあると思いますよ。
単純に好きなことを、好きなだけしたいのであれば、余裕のある時間がとれて、遊べるだけの給料をしっかりと確保できる職につくほうが「趣味人」としては確実でしょう。でもなぜか「好きなこと(趣味的な意味で」=「職業」に子供は結びつけてしまうのですね。それがそのまま大きくなってもずるずると……
「好きなこと」を「提供する側」にまわる場合でも、成功する人がいるなぁと思いあたったのが「プロデュース業」でしょうか。
自分の好きなことを、世間の人たちに好きになってもらう仕事っていったらいいんですかね。もしくは売れないものを売れるように、売れるものはもっと売れるように努力する人かな?(笑)
人に「何か」を提供する側に立った時に、提供側、享受側の間にいる人っていうのは、好きなことを趣味にした人のほうが強いのかも。情熱とか、そういう熱量的な意味でね。
私はどちらかというと、好きなものを推していくよりも、マーケティングとか「流れ」をみて、確実に勝てる分だけ博打するほうが好きかも。いろいろな事の関係とかはまったくなくても、勝てる時期には勝てるものです。大きくは勝てないし、勝てないときは何にもできないけど(笑)
好きなものは好きなものでよいけれど、職にするときには悩んだほうがいいし、好きってだけじゃそうは簡単になれたりするもんじゃないよねーって、今更ながらに。
きっかけは「ゲームが好きなら、ゲームつくるんじゃなくて、ゲームでとことん遊べばいいじゃん」ってことから。「好き」をつきつめちゃって、「自分の好きなものをつくる」っていうのは、大衆文化にゃ向いてない創造欲じゃないかな。「アート志向」に近いものを感じる。
あ、あとは「シンパシー」でなんとかなるのかも。共感してくれる人がいるかもしれないし。)=ファン?少しでも人数がいれば、今の時代だったらコミュニティができて、情報交換して、広まってって…
趣味志向の細分化って、こういう作り手側、提供側の極端な「好きなもの」の結果っていうことも考えられるかもなー
多くの人をいっぺんに平手でひっぱたくようなガツンとくるものって減ってきたし、作り手が「心地よいもの」をつくりはじめたら、やっぱ見る側は「ぬるい!」と感じるのか。違うか。
わかる奴だけがわかればいい、っていう驕りは、見る側にとっちゃクソの役にもたたない言い訳なんだが、そういうのも多いのか、そうでないのか。小さな「ネタ」を仕込むことが、はたして作品全体を含んだマクロ的価値観に影響するのかしないのか。
まとまらなくなったところで、このへんで。
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